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質問

助成金の情報
困り度: ★★★★☆
教えてNo.65 質問者:木下 純一
都道府県名:大阪府
30代後半 ・男性
投稿日時:
2015-05-13 13:02:59

今回は20年目にして、初めての外壁、屋根の塗り替えリフォームを考えております。
外壁、ALCパネルの屋根はカラーベストで一戸建てです。所在地は東大阪市です。

そこで、皆様に質問が有ります。

1、外壁リフォームに於いて、助成金、補助金、減税、エコポイント等の、お得情報が有れば、教えて欲しいと願います。
又、これらの情報は、どちらに問い合わせれば詳細が解るのでしょうか?

2、建物の寿命を60年と想定して考えた場合、今回を含め2回の外装改修工事がコスト面で理想だと考えます。

外壁の塗り替えの目的は外観、見た目の改善と、塗膜に因る防水性の改善だと思いますが、一般的に各グレード塗料での耐久年数が有るのですが、これらの年数は、どのような観点から決められているのでしょうか?

ALCパネル内の鉄筋の錆びが最も心配されるのですが、
一般的な耐久年数の表示は建物の性能が正常出来る期間でしょうか?

一般的に塗膜の防水性の劣化よりも、外観や見た目の劣化が早いのでしょうか?

3、新築当時は、それほどの高機能の塗料を使ってなく、20年が過ぎました。
今回も次回の改修工事を20年後と期待しての塗料選びとなります。

多額のお金を出せば、可能ですが、なるべく少ない費用が有難いと考えます。

4Fフッ素なら20年は可能だと思いますが、かなりの施工費用が想定されます。
そこで、クリスタルコートを考えてますが、コーティングのメリットは外観だけでしょうか?
フッ素と比べ費用対効果は如何でしょうか?
コーティングは防水性の維持も兼ねるのでしょうか?

ご指導、宜しくお願い致します






回答



この質問は締め切られました。
ご回答いただいた専門家の皆さま、
ありがとうございました。


回答No:1
投稿日時:2015-05-14 09:42:23
回答者: 株式会社フナモコーポレーション(兵庫県) 
自信度: ★★★☆☆

はじめまして、兵庫県で外壁塗装を行なっているフナモコーポレーションです。

1,エコポイントは現在、二重窓のリフォームのみの対応になっています。外壁塗装に関しては、補助金のみとなっています。しかし補助金も、市によって有無が変わりますので、役所のホームページ等で一度ご自身で確認してみた方が良いです。

2.耐久年数は塗料に含まれている樹脂成分によって決まります。基本的にはアクリル→ウレタン→シリコン→フッ素の樹脂で耐久年数が変わってきます。
この樹脂成分の強さは緻密度いわゆる分子の結合率の違いにより変わってきます。緻密度が高ければ高い程(フッ素)耐久性が変わ分、伸縮性に欠けてきます。


外壁の汚れが目立つのは、目立つ色を選ばれている時もありますが、耐久年数が少し落ちてきてるとも考えられます。ただチョーキング現象が起きない限りは安心してもらっても良いです。

ALCは水を吸い込む材質の為吸い込みを防ぐプラサフという下塗材を新築に塗るのですが、これを手抜き工事していた場合、いくら良い塗料を使用していても、数年後には膨れ上がり錆が出てきやすくなります。今回の塗装では吸い込みがしっかりと止められているか。これをしっかりと判断してくれる塗装店を探す事をオススメします。錆が気になるようでしたら弱溶剤塗料の選択( しっかりした仕事をしていたら、普通は水性でも問題はありません )をされてみてはどうですか?

クリスタルコートの選択は、、、見積によっては結局4Fと大差ない値段になる場合もあります。あと無機はガラス繊維と同じなので、割れに弱いです。定期的に外壁をお考えのようでしたら、耐久年数が今シリコンとフッ素の間となる材質、日本ペイントでしたらラジカル塗料。トウペのハイウェザーダイセンなどのハイブリッド塗料が出ていますので、そちらも考えてみてはいかがですか?フッ素より耐久年数が落ちますが、金額はシリコンと同等もしくは少し高いぐらいです。

下地材をしっかり考えてくれる会社。
これをポイントにしっかりと業者様を選んでみて下さい。

参考になった:2件

質問者コメント

ご指導 有難う御座います。

耐久年数は、職人様の技量、気質で左右されるのですね。

下地処理が最も重要ですか。

吸い込みを止める方法は、どのような工程でしょうか

パーフェクトトップで考えてみます。



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