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質問

直貼りサイディングの塗り替えで困っています。
困り度: ★★★★★
教えてNo.64 質問者:いた
都道府県名:徳島県
50代前半 ・男性
投稿日時:
2015-05-12 13:02:41

このたび、直貼りサイディングの塗り替えを行いたいと思い、質問させていただきます。
直貼りサイディングは、壁内部で結露が起こりやすく、塗装を行っても塗装の浮き・はがれなど支障が起きやすい との情報もあり、
貼り替えを行うつもりでしたが、金銭的な事情により、今回は塗り替えを行いたいと思っています。
期間をあるていど引っ張ってから貼り替えと思っていましたので、建築時から17年経過しています。
サイディングに反りはありませんが、2-3か所に割れがあります。 コーキングは全て打ち直します。
チョークは出ている場所と出ていない場所があります。
年数も経過しているので、いっそう塗り替えには適していないのを承知でお聞きしたいので、宜しくお願いいたします。

直貼りサイディングの塗り替えには、下塗りが微弾性はダメ・1液2液溶剤系がいい(勘違いかもしれませんが)、
とのことで、また、浸透性のシーラーがいい・とのことですが、
また、上塗り塗料は水性がいいとのことはよく拝見します。 溶剤系はいいとも悪いとも両方ありよく解りません。

浸透性・通気性が少しでも良い塗料がいいとのことですが、具体的にはどの下塗り剤とどの上塗り剤がよいか 素人にはまるで解りません。
徳島在住で 2・3の塗装屋さんにも聞いたのですが、直貼りサイディングの塗り替えの危険性の 認識は無く、通気性の施工とかわりは無いので、気にしなくていいとのこと。
1社は、下塗りペーフェクトサーフと上塗りペーフェクトトップ (もしくはファインペーフェクトトップ)を勧めています。
下塗りペーフェクトサーフは微弾性の部類なのでしょうか? この施工は妥当なのでしょうか?
そして、できましたら、お勧めできる下塗り塗料と上塗り塗料の組み合わせを具体的な商品名でお教えいただきたいと思います。素人にはさっぱり解りません。
お助け下さい。宜しくお願いいたします。
シリコン以上(この表現が適切かどうか解りませんが)でお教え下さい。宜しくお願いいたします。


回答



この質問は締め切られました。
ご回答いただいた専門家の皆さま、
ありがとうございました。


回答No:1
投稿日時:2015-05-12 14:34:55
回答者: 有限会社シャイン(千葉県) 
自信度: ★★★★★

こんにちは。
直貼りの塗替え適性のご質問ですね。

はじめに、直貼りに対しての知識がない業者には、例え塗料を指定しても施工を任せないでください。
塗料さえ変えれば直貼り後の膨れを防げるわけではなく、熟知した業者でないと、リスクを最小限にする事は出来ません。
塗り方にもコツが有るんです。

弊社は日本ペイントの認定を頂いている施工店ですが、日本ペイントの技術指導を受けており、直貼りに対する対策も含まれます。
下記をご参考になってみてください。

まず、現在の状態がチョーキングも発生しているとの事ですので、難付着ボードではないと判断させて頂きました。また、サイディング自体の割れは出ているが、剥がれ膨れは見られず、塗膜は活膜の状態と判断いたします。
お薦めの下塗り塗料は、水性カチオンシーラーになります。
既に素地が露出してサイディング自体の劣化も進んでいるのであれば、弱溶剤系のファイン浸透造膜シーラー若しくは、ファイン浸透シーラーをたっぷりと染み込ませて、素地強化を行なう必要が出てきます。
場合によってはパテ補修も必要になります。
ですが、弱溶剤系は、既存の塗膜が密着不良を起こしている場合、溶剤分で既存の塗膜を浮かして(侵して)しまいかえって膨れや縮みの原因になってしまう事も有りますので、現物でテスト塗装をお勧め致します。

上塗りは、弱溶剤系は使用しないでください。水性に比べて塗料の結合力が強い為、透湿性は悪くなります。けして塗料カタログの透湿性機能に期待し過ぎないでください。
上塗りのお薦め塗料は、この場ではお話を控えさせて頂きます。
何故なら、たいした技術もない塗装業者がネットを見て知識ばかり身に着けて情報が先走ると良い事ありませんし、日本ペイントからも公表は控えるように言われている部分も有りますので。

詳しくは、弊社サイトのご相談窓口よりEメールにてメッセージを送って頂ければ、お答えさせて頂きます。

外壁塗装.comを介さずに直接、メールでご相談される方もいらっしゃいますよ。

お施主様のエリアと弊社の施工エリアとはかけ離れておりますのでしつこい営業もないですからお気軽にお声かけください。
元々押し売りのような営業はしておりませんが。(^_^;)

パーフェクトサーフもやめておいて下さい。

技術的な部分でいうと、マニュアルではイレギュラーなのですが、とにかく薄く塗膜を仕上げるという技術も必要になります。
その代わりに本来の上塗りの性能を発揮しきれず、早めに色褪せ等が起こる事になります。その分剥がれや膨れのリスクは低減できます。

既存の外壁のタイプにもよるのですが、新築時に外壁サイディングを張り、現場で塗装して仕上げるパターンとサイディングが工場出荷時に既に着色もされているパターンとでも差が有ります。
後者の場合、今回が初めての塗り替えであれば、上記を踏まえて塗り替えをすると直貼りでも意外と膨れなどが発生しないので諦めずに情報をしっかり得て業者選びに専念してください。
国内の9割の業者は当てにならないと開き直って、お施主様自身で知識を身に着けて、業者を選定出来る目を養うしかないと思います。

不具合は日当たりの良いベランダ面に良く発生します。出る場合は遅くても2~3年で出ると思います。たまたま何も出ずに上手くいくことも有りますが、リスクを減らすという努力が重要になりますので、是非、頑張ってください。

参考になった:4件

質問者コメント

ご回答ありがとうございます。
実はシャインさんの「ホームページの社長のひとり言」をみたと言って相談してください。との文言は知っていたのですが、問い合わせメールは、単なる相談だけでは申し訳ない、(全国からの相談に真摯に返答されていては、忙しすぎて申し訳ないのじゃないか?)と思いメールの送信はできませんでした。 メールを送ってもいいと言っていただいているので、具体的な組み合わせについてメールさせていただきますので、宜しくお願いいたします。

回答No:2
投稿日時:2015-05-12 19:05:25
回答者: (有)ペイントアートS(埼玉県) 
自信度: ★★★☆☆

サイディングですが、パーフェクトサーフは微弾性になります。当社でもおすすめはしてません。
サイディング下地弾性類は通気性をふさいで膨らむ恐れがあります。
下塗りには、各メーカーのシーラーやプライマーをおすすめします。
上塗は、1液又は2液の弱溶剤の方が膨らみとか少ないかと思います。

参考になった:2件

質問者コメント

ご回答ありがとうございます。
パーフェクトサーフは微弾性ですよね。
その点も塗装業者さんにもお聞きしたのですが、
他のシーラーでの施工をお聞きしたのですが、理解していただけませんでた。
上塗りは水性でなくても弱溶剤系でいいのですね。

回答No:3
投稿日時:2015-05-12 22:33:45
回答者: コスモスペイント(埼玉県) 
自信度: ★★★★★

築17年の外壁サイディングは、シーリングの撤去後、全体にネジや釘を使い〆直す必要が有ります、見た目には分からなくても日当たりの良い所は特に浮いています、
サイディング自体がチジンデいる為サイディングの合わせ目は1~2mmの隙間が出ていますこの部分もシーリングが必要です、尚サイディングのフヤケが有る可能性が有りますその部分のサイディングは張り替えて塗装をす必要が有ります、割れが出るのもサイディングがチジンだ為です、直しながら塗装「をする事です、
下塗りは弱熔材1液でも構いません、中塗りに微弾性やパーフェクトサーフ等で細かな隙間、割れの目止め処理が必要
上塗りは水性塗料、弱熔材1液 弱熔材2液が有ります、ウレタン、シリコン、フッ素で2液を使い仕上げればいいと思います
動画を添付します  https://www.youtube.com/watch?v=QatdEXReO14
施工、コスモスペイント

参考になった:2件

質問者コメント

ご回答ありがとうございます。
釘を使い直すとは、打ち直すのではなく再度上から打ち付けるとのことでしょうか
サイディングの合わせ目は横張りのサイディングでもシーリングが必要なのですね。知りませんでした。 やはり、下地作りの2回塗りと上塗り2回が必要なのかもしれませんね。



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