外壁塗装の方法(吹きつけと手塗り)の違いについて質問です | 外壁塗装.COM
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質問

外壁塗装の方法(吹きつけと手塗り)の違いについて質問です
困り度: ★★★★☆
教えてNo.16 質問者:外壁塗装で悩んでいます。 投稿日時:
2011-09-29 18:08:42

 外壁塗装を検討しています。
 現在、ある業者に見積もりを依頼して、外壁塗装の方法が手塗りということでした。
 我が家は10年前にも外壁塗装をしました。その時は、今回の業者とは違う業者に依頼しています。その時の塗装方法は、吹き付けでした。

 正直、今回も特に確認はせず、見積もりを立ててもらいました。塗装方法を確認すると手塗りということで、なぜ吹き付けではないのか確認したところ、『通常は手塗りでやりますよ。正直、吹き付けよりも手塗りのほうが長持ちします。こちらとしては、どちらの方法でも可能です。数年で塗りなおしてもいいのなら、吹き付けでもいいと思いますよ。』と説明を受けました。

 正直、手塗りのほうがいいのか吹きつけのほうがいいのかよく分かりません。本当に手塗りのほうが長持ちするのでしょうか?それと、手塗りにと吹きつけのメリットとデメリットを教えてもらえるとありがたいです。

 業者の方からは、前回吹き付けにて対応したことをさぞ間違えてます的な発言をされるので、ちょっと嫌な気持ちにはなりました。

 こんな質問で申し訳ありませんが、教えてください。


回答



この質問は締め切られました。
ご回答いただいた専門家の皆さま、
ありがとうございました。


回答No:1
投稿日時:2011-09-29 18:50:41
回答者: (有)津山 塗装(岡山県) 
自信度: ★★★☆☆

僕の場合ですが、工法などについては、既存の下地の状態や現場の立地条件などを考えて、決めます。ぼくは質問者様の現場を見させていただいたわけではないのでよくはわかりませんが、吹付け工法の場合には、塗料の飛散をよく考えて施工しないといけないので、その業者さんがそういう面も考えられて発言されたのではないでしょうか?僕は、吹付け工法とローラー工法とどちらが長持ちするかは、現場の状況などによってちがうと思います。

参考になった:5件

質問者コメント

返答ありがとうございます。
 立地状況についてどのように判断されたのか、確認してみます。

回答No:2
投稿日時:2011-09-29 18:55:30
回答者: 有限会社岡部塗装店(群馬県) 
自信度: ★★★★★

同じ材料を使い、しっかりと工事をすれば吹付でも手塗りでも問題ありませんし耐久性も変りません。
よく吹き付けは厚みが付かないという人がいますがそれは間違いです。吹付の方が均一に厚みが付き、しかも少し厚くつけられます。(技術がしっかりしていれば)
手塗りが良いというのは、吹付の技術を持っていないとか、下請け任せの業者が機械を持たない下請けに工事をやらせるのに都合が良いので言い始めたことです。また、古い職人さんだと刷毛でしっかり擦って塗りつけたほうが長持ちすると信じています(大昔の塗料を屋根に塗る場合は、そうであったかもしれないとのことですが・・・現在の密着性の高い塗料では当てはまるとは思えない考えです)

ただ、吹付だと近隣への飛散などが懸念されるので管理の楽な手塗りが現在は主流です。どちらかに拘ることはないですが、どちらも一長一短ありますので、」状況で使い分けるのがプロの技術です。

参考になった:6件

質問者コメント

返答ありがとうございます。
 手塗りのほうが長持ちするとは言われていたのでどうなのかと思いました。
 参考になりそうです。ありがとうございます。

回答No:3
投稿日時:2011-09-29 19:01:16
回答者: 柳本塗装(静岡県) 
自信度: ★★★☆☆

はじめまして柳本塗装です。
まず吹き付けのデメリットと言えば、近隣の住宅に塗料が飛散する恐れがあります。

確かに昔は吹き付けもしましたが、今は手塗りでやっている方が多いです。
どちらのやり方にしても、毎工程づつ 写真を、撮ってもらうことを、おすすめします。
見積りは 一社だけでなく、三社ぐらいに依頼したほうが いいですよ。

参考になった:1件

質問者コメント

返答ありがとうございます。
 手塗りのところがほとんどだと業者の方も言われていました。
 もう少しほかの業者さんにも確認してみます。

回答No:4
投稿日時:2011-09-29 19:16:03
回答者: 塗替え.net(藤森工業)(埼玉県) 
自信度: ★★★★★

始めましてこんばんは

ご質問の手塗りor吹付けのの事ですが、塗料にによって所要量というものが決まっております。
その所要量を守っていればどちらで行っても耐久性が変わる事はありません

ただ吹付けに適している塗料なのか?否かで変わってくる場合が御座います。
一度使用する塗料(塗料メーカー)をお調べになる事をお勧めします。

使用塗料がどちらにも適しているモノであれば、残念ですがその業者さんの勉強不足と言わざるをえません。

手塗りと吹付けの長所・短所ですが、
手塗りの長所は、塗料が飛散しにくい、騒音が抑えられる、養生を最小限に抑えられる。
短所は工期がかかる等があげられます。

吹付けの長所は、工期を短くできる。
短所は飛散するため養生を入念に行う必要がある、機械を使って作業するため騒音が出る等があげられます。

最近では、近隣に配慮する事から手塗りを行う場合が多いです。

外壁塗装工事は費用もかかりますので、是非納得して頂いて作業してもらう事をお勧めいたします。

頑張ってください。

参考になった:4件

質問者コメント

 返答ありがとうございます。
 塗料は、これがあっているかわかりませんが、水性セラミシリコン(超耐久低汚染型一水性セラミックシリコン樹脂系塗料)となっています。一度調べてみます。

回答No:5
投稿日時:2011-09-29 19:17:18
回答者: 株式会社はなごう(大阪府) 
自信度: ★★★★★

■吹き付けと手塗りの違いについて
基本的にはどちらの手法が長持ちするというような違いはありません。
使用する塗料にもよりますが、通常は作業効率を考慮して吹き付けにするか手塗りにするかを決定します。

(例1)施工箇所が狭くて手塗り道具(塗料缶・ローラー・刷毛など)を持っての作業が困難な場合、吹き付けによる施工を行います。
吹き付けではスプレーガン1つを持っていれば塗装することが出来るからです。

(例2)家の形状が複雑で飛び散り防止の養生作業が困難な場合、手塗りによる施工を行います。
手塗りでは塗料の飛び散りが少ない為、養生作業に費やす労力が比較的少なくて済むからです。(吹き付けでは、かなり慎重な養生が必要です)

もちろん上記は一例であって、様々な状況のもと、最適な施工プランを立てていくのが【理想的な工事】だと思います。


■メリット・デメリットについて
前に述べたように、どちらが良い・悪いはありません。
ただ、仕上がり具合が各施工手法によって違います。
吹き付けにしても手塗りにしても、いくつかの手法がありますので、どんな外壁にしたいのかを業者に伝えてみてはどうでしょうか?
具体的な希望がなくても、仕上がりサンプルなどを要求して見せてもらえば色々イメージが膨らむと思いますよ。
まずは施主様の好み(外壁の色・仕上がり模様・性能/効果など)を業者に伝え、慎重に打ち合わせする事をお勧めします。
それにより、吹き付けにするか手塗りにするか、答えが出るはずです!


良い工事が出来るよう、願っております。

参考になった:6件

質問者コメント

返答ありがとうございます。
 窓が多いため養生が大変なこと、商店街のため騒音や飛び散りを気にされたのかもしれません。
 いろいろと相談していきたいとおもいます。

回答No:6
投稿日時:2011-09-29 19:25:21
回答者: 齊藤塗装店(兵庫県) 
自信度: ★★★★★

お問合わせありがとうございます。

吹付けと手塗りの一番大きな違いは、飛散するかしないかだけです。
一昔前と違うのは、塗料が近隣に飛散して苦情がよく出るので、最近では
吹付けはあまり好まれません。
大手の仕事では、吹付け禁止という所があるくらいですから。
吹付けと手塗りで、長持ちが違うのは聞いたことがありません。
長持ちさせるかさせないかは、使う材料を工程通り守っていれば、大丈夫です。
よくありがちなのは、下地処理をせずいきなり上塗りをしている場合です。
これは、数年で塗膜がすぐにベロベロ剥がれてきます。
適材適所という言葉を守っていれば、塗料の耐久性にあった年数は普通に持ちます。
また、吹付け用の材料、ローラーはけ用の材料と材料によりけり施工方法も
変わってきます。他に、既存壁のモノでも変わります。

後もう一点だけ補足させていただくと、
一概にペンキ屋さんと言えど、吹付けしかできないペンキ屋さんもいれば
吹付けができないペンキ屋さんもいます。
塗料の種類は専門家でもすべてを理解できないほどたくさんあります。
弊社なら必ず、下地が何かどんな模様で塗るのか上塗りは何を使うのか
お施主様に確認して必ず塗料メーカーが推奨する仕様で作業します。
一度、仕様を聞いてみてはどうですか?
それが分かれば的確にお応えすることができると思います。

長々とすいません。これで、少しはお役に立てましたかね。
何かあれば、またご質問ください。

参考になった:7件

質問者コメント

 返答ありがとうございます。
 塗装については、水性ソフトサーフSGを下地に塗ってから、水生セラミシリコンを2度塗りするとのことでした。
 この業者さんは、手塗りを推奨していますが、希望するのなら吹きつけもするとのことでしたが、吹き付けはお勧めできませんの一点張りでした。

回答No:7
投稿日時:2011-09-29 19:32:06
回答者: FIT 外壁塗装  総合窓口(千葉県) 
自信度: ★★★☆☆

はじめまして。

FIT外壁塗装です。

最近の個人住宅の外壁リフォーム塗装では、この関東では吹付はほとんど部分的な箇所の工程(雨戸板金部や洋瓦など)となっています。
全体にはローラー・刷毛などで、目線で下地の状況を確認しながら仕上げていくのが主流です。

塗料の飛散による、近隣への配慮も大きいのではないでしょうか?

吹付と手塗りは技術的にも違いがあります。
両方とも上級クラスにこなす職人さんもいれば、片方の工法が主に専門の方もいます。

個人的には、戸建ての建物はひび(クラック)・破損個所等を確認しながらの手塗りの方が、お客様にとって有益ではないかと思います。

工法の優劣ですが、入る職人さんの腕にもよりますが、仕上がりが規定通りに仕上がっていれば優劣はないと思います。

参考になれば幸いです。

FIT外壁塗装 総合窓口
http://www.fit001.com
info@fit001.com

参考になった:2件

質問者コメント

 返答ありがとうございます。
 確かに、職人さんの腕次第というところはあるようですね。
 ぬりながら確認してもらえるのなら、手塗りのほうがいいのかもしれませんね。

回答No:8
投稿日時:2011-09-29 19:36:37
回答者: 総合サービス(山梨県) 
自信度: ★★★☆☆

今晩は。お答えいたします。吹付と ローラー塗りの違いは 大きく差違は 有りません。通常 塗装補修工事は 水洗い~クラックの補修~シーラーの下塗り~中塗り~仕上げ塗り と進みます。塗布の 厚さは 大きく変わりませんが 工事現場の状況が  住宅地内ならば 近隣への 洗濯物や 車への 被害を 抑えるべく ローラー塗りに したり 現況の 外壁が モルタルか サイディング かに 依っても 変わってきます。通常は シーラーという 下塗りを 含め 3回塗りで 仕上げるのが 普通です。悪質な 業者だと 中塗りを 省き 2回で 終わる事も 有ります。

参考になった:5件

質問者コメント

 返答ありがとうございます。
 塗装は、下塗りを含めて3回だと説明を受けました。

回答No:9
投稿日時:2011-09-29 19:40:08
回答者: 有限会社 ナカタ(愛媛県) 
自信度: ★★★★★

全く同じ材料を使用するなら吹付でも手塗りでも全く耐久性は変わりません。

養生(汚してはダメな部分を隠す作業)が面倒なので吹付ではなく手塗りでしたいのではないでしょうか??

けれど決して手塗りだから丁寧ということはありません。
施工方法の違いで耐久性が変わる要素は10%程度だと思います。

通常とか常識というのは勝手に業者の方が決めていることだと
思いますので無視されて結構だと思います。

その変わり下地処理次第で耐久性は2倍3倍変わるというデータが
大学の研究データが出ています。

ちなみに上塗で耐久性が変わる要素は10~20%程度です。

工事の際は概要、各項目工程写真(同一場所・同一アングルにて)、
材料写真、出荷証明書、MSDS(成分データシート)を提出して
もらって下さい。

吹付のメリットは
1.模様付け等をする場合、均一されやすいということです。

吹付のデメリットは
1.飛散(周囲に飛び散る)こと
2.下手な職人さんだと模様もバラバラになります。
3.周囲の住民からの見た目です。

手塗りのメリットは
1.素人さんでも出来る。
2.飛散が少ない。
3.養生が少なくて済む

手塗りのデメリットは
あまりないと思います。

上記のことから、その方はデメリット(危険性)の
少ない施工の方が工事しやすいからという
理由で手塗りを勧められているのだと思います。

参考になった:4件

質問者コメント

 返答ありがとうございます。
 確かにおっしゃるとおりだと思います。窓が多いため養生がめんどくさいことも原因の一つかと。
 写真や工程等しっかり話をさせてもらいます。
 耐久性を上げるためにどうしていくのかしっかり確認したいと思います。

回答No:10
投稿日時:2011-09-29 19:52:45
回答者: 長尾建築塗装(青森県) 
自信度: ★★★☆☆

■はじめまして
10年前に吹き付けによる塗装工事をされている、とのことですが
私が思うに前回の塗装工事により下地調整がされており
今回の塗装工事では、コスト面も考慮し手塗りでの施工を選択されたのではないでしょうか。
既存下地状況や使う塗料にもよりますが、決して手塗りがいい
吹き付けが駄目ということではありません。
下地や使う塗料により吹き付け工法でなければ施工できない場合もあります。
吹き付け塗装だと耐久年数が短くなるも間違いです
使う塗料や下地状況・立地条件により左右されることはあるかとは思います。


参考になった:4件

回答No:11
投稿日時:2011-09-29 20:10:59
回答者: 上村建装(東京都) 
自信度: ★★★☆☆

結果から言いますと吹きつけだから・・・手塗りだから・・・と言って年数が大きく変わるものではありません!

大事なのは使う材料と施工方法がしっかり建物にあっているかが大事です。

ただ最近では吹き付けが塗料の飛散のことやにおいなどから苦情が入ったりするため
手塗りのほうが主流とされています。

メリット・デメリットかはわかりませんが手塗りと吹き付けでは使える材料も異なります
使用方法で質感も変えることができます!

業者さんにカタログなどをいただいて後悔のないようにしっかりと打ち合わせすることを
お勧めします。

参考になった:2件

回答No:12
投稿日時:2011-09-29 21:04:28
回答者: 有限会社豊栄技研(岡山県) 
自信度: ★★★☆☆

当社からの御返事です。
(1) 機械吹きかローラーで手塗りかは、周囲の塗装環境と外壁の下地に
   よって、決めております。凹凸の激しい外壁で吹き付けによって凹んだ
   奥まで入らない様だとローラーにて丁寧に奥まで塗料を押し込みますし、
   周囲に家が密集したリ、 駐車場や交通量の多い道路などがあると
   吹き付けによって、万が一塗料が飛散する事で他人に迷惑を掛けたり、
   施主や施工当事者である我が社にも被害をこうむる場合などは
   手塗り(ローラー)になります。しかし、周囲の環境からそんな危険が
   無いであろうと思える場所は機械にて吹き付けます。いずれにしても
   手塗りか吹き付けかは、状況によって、判断・決定しております。   
(2) 吹き付けと手塗りのどちらかで長持ちと言うのは関係無いと思います。
   選択した塗料と住まいの環境によって決まると思います。ただ、この業者の
   言う長持ちと言うのは手塗りの方が膜厚がつくと言う事が言いたいのだと
   思いますが、それは施工する職人の良し悪しだと思います。吹き付けでも
   行って帰って(2回)、或いは行って帰って行く(3回)と言う様に塗装の
   ガンを何回 走らせるかで膜厚は幾らでも調整出来ます。
   逆にローラーでも塗り方によって、厚くも薄くも出来ます。
(3) 耐久性・耐候性など塗料の種類によって、メーカー各社がおおよその
   目安を出しております。10年とうたってある塗料が10年で即 駄目に
   なると言う事では無く、実際は10年を境に劣化が始まると考えた方が
   良いと思います。塗料の限界点を10年と言わず、12~3年が限界点の
   塗料を耐久年数10年と言うのが正しいと思います。後は、お住まいの
   住環境によって、海に近い、工場地帯、絶えず排気ガスや粉じんの舞う
   大きな道路に面しているとか様々な要因で、メーカーの数字を下回る事も
   あると思います。

結論ですが、メーカーが指示している標準塗膜厚を満たしているか?、
使用材料のプライマーや仕上げ材が正しく選択されているか ?
或いは施工時の気温や湿度などの環境などに配慮して正しい施工が
なされたかで決まります。
大事な事は、良心的で正しい施工をしてくれる業者を選択する事が一番です。
膜厚は、OOm2/L、1缶当たりOOm2かを聞いておけば持ちこまれた缶数と、
使用した空缶を見れば誰でも適正かおおよそ解るものです。
(有)豊栄技研 竹田

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回答No:13
投稿日時:2011-09-29 21:52:18
回答者: 京都・外壁住まいの塗装専門店 山南塗装工業(京都府) 
自信度: ★★★☆☆

当社は京都で外壁塗装専門店として営業を行っています。
吹付け工法、ローラ工法と大きく分けて二通りあります。
どちらの工法でも、しっかりとした、工事をすれば、余り変わりは有りません。
吹付け工法の場合は音がうるさい、塗料が飛び散る危険性があります。
ローラー工法の場合は音が出ない、塗料が飛び散る事がありません。
改修塗装工事の場合はローラー工法が主流になっています。
デメリット、メリットとはプロの塗装会社が工事をするので、余り関係はありません。
近くの塗装会社、数社に見積もりを取り、予算等、業者の対応等見て決めたら如何ですか。

参考になった:2件

回答No:14
投稿日時:2011-09-29 22:51:40
回答者: ディレクトコーポレーション株式会社(埼玉県) 
自信度: ★★★☆☆

吹きつけと手塗りの違いは塗料や塗装箇所によって塗装方法は違いますが、一般的な塗料であれば手塗りが絶対に適切です。雨戸は吹き付ける方が多いですが。

参考になった:1件

回答No:15
投稿日時:2011-09-29 23:00:25
回答者: コスモスペイント(埼玉県) 
自信度: ★★★☆☆

私は、直接受注も施工もしている、個人の塗装屋です、コスモスペイント(田中)です
手塗りは、基本的に、ローラー、刷毛、コテ等を、手作業で、施工する、工事方法です
吹付塗装は、仕上げ材仕上げと模様吹き、や、目地付け後の吹付塗装等も有り、  持つか持たないかは、工事を、行う人の心構えが、左右します、
外壁の塗装で、塗装する、現状壁が、モルタルの時は、弾性塗料で、塗り厚を付ければ、ヒビもは入りにくく長くもちます、例建坪30坪(1階+2階)で、ペンキ缶(15~16K缶)を25缶以上使えばもちます、手塗りも吹付塗装も、この使用缶数を使えば、持ちます、見積もりに来た時点で、すぐ使用缶数堤侍じ出来れば、施工する人です、見積もり提示の時には?、  色の仕上げ塗装は、持ちません、3回塗り、下塗り1回上塗り2回で、建坪30坪(1階+2階)で、ペンキ缶5~6缶位の塗装、吹付けも手塗りも同じ、持ちは悪いです、フッ素もシリコン、光触媒も遮熱断熱も艶もちか、熱の反射でうす膜でヒビの対応はぢ来ません
塗装は、吹付も手塗りも、工事人の心がまえと使うペンキ缶の数(乾燥時間を取る)事で、持ちます

コスモスペイント                                         埼玉県飯能市笠縫267-12
042-971-4971(田中)
(HP)  http://cosmospeint.web.fc2.com/

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回答No:17
投稿日時:2011-09-30 00:08:07
回答者: NJM/中村住宅メンテナンス(福岡県) 
自信度: ★★★☆☆

こんばんは。福岡県で塗装リフォーム専門でさせていただいています中村住宅メンテナンスです。吹き付け、手塗り、で悩まれているようですね。
現場を見ていないので何とも言えないのですが、塗装リフォームではローラー手塗りが主流です。
吹き付けはよほど模様にこだわる場合など(例・石調吹きなど)でない限り施工しないです。
質問者様のご近所付き合いにも配慮して、手塗りがいいと思います。近隣で吹き付けの音がすると嫌がる家の方もおられますから・・。

塗装のもち等は適正に施工されていればちがいはありません。

できれば下請け業者などではなく直接施工のお店に任せる方が間違いないです。
元請けのマージンは無駄ですから・・・。
あと、営業マンではなく施工する人とお話することをお勧めします。
性格や、身だしなみ、言葉使いも良い業者(良い人)の判断基準となると思います。


P,S付帯物塗装の依頼もお忘れなく!

良い業者様に出会えるといいですね!!

参考になった:1件

回答No:18
投稿日時:2011-09-30 00:19:35
回答者: 有限会社 建祐工(千葉県) 
自信度: ★★★☆☆

はじめまして (有) 建祐工と申します。

御質問の件読ませて頂きました。

今現在の壁が何の下地 (モルタル、サイディング、ALC、鋼板)
その上が何の仕上げ材で仕上がっているのか?
この次、何で仕上げるのかにもよります。

吹付けの場合は、飛散の問題とかの要因でこの頃あまりやらないののは事実です。

ただ一概に、吹付けは駄目とか手塗り良いと言うのは、間違っているような感じがします。

吹付けの方が綺麗に仕上がる下地 (鋼板壁、雨戸等)の場合とかです。
 
壁にしても特に吹付でも、ローラー塗でもよいのではないでしょうか。

長持ちするとか、しないとかというのは、かなり下地処理と立地条件で差が出ると思います。

スプレーの口径にもよりますが、スプレーで吹く時はローラー塗よりは、塗料を希釈しないと出にくいというのもあります。

ということは、単純に薄いということになるのでしょうか。
でも、あくまでも塗料の希釈率の範囲内で、希釈はしないといけません。

その業者さんは、長持ちする=ローラーで塗った方が厚い
           
吹付けは薄いから持たない・・・と判断なされているだけではないでしょうか。

何を塗るのかにもよります。それで、ローラーがいい、吹付けの方がいいを決めた方がいいです。

すいません、簡単にしか回答できなくて。どうぞ宜しくお願い致します。

















参考になった:1件

回答No:19
投稿日時:2011-09-30 00:20:03
回答者: ゆうき装業(山形県) 
自信度: ★★★★★

簡単に言うと基本的に模様の違いだけです。

吹き付けでしかだせない模様がありますし、ローラーでしか出せない模様があります。
模様吹きが要らない工事(色替えのみの塗り替え)ならスピードでは断トツで吹き付けが早いです。

下地処理と下塗り(主剤塗り)~上塗りなど当たり前の工程をしっかりやってれば、期待数値の耐用年数は出ます。
それから塗る材料(上塗り)でも差が出ますので、塗料の選定次第と言えるでしょう。

むしろ使用される塗料に悩むべきと思いますよ。


吹き付けのメリット■主剤塗りでは吹き付け独特の模様が出せる。早い。

デメリット■飛散養生が大変+注意が必要・機械の出し入れがめんどくさい。機械の洗浄が大変


手塗りのメリット■主剤塗りでは専用ローラーで仕上げる独特の模様などがある。養生が少なくて済む。飛散が少ない。機械の使用も無い。

デメリット■遅い。消耗品が出る(ローラーなど)

それぞれに特徴もありますし、良さもあります。
耐久性どうのこうのは関係ありません。

しっかり塗るかどうかは業者次第です。



>業者の方からは、前回吹き付けにて対応したことをさぞ間違えてます的な発言をされるので、ちょっと嫌な気持ちにはなりました。

営業の一環として(自信の表れ)なのかもしれませんよ?
他社を悪く言うのは私も共感できませんが、良い仕事をする塗装屋さんはたくさんいるはずです。
信じてあげましょう^^

参考になった:1件

回答No:20
投稿日時:2011-09-30 02:34:59
回答者: 花まるリフォーム株式会社(東京都) 
自信度: ★★★★★

はじめまして、東京で外壁塗装専門店をしています花まるリフォーム(株)の高橋と申します、よろしくお願いします。ご質問の件ですが、言い方はともかくとして、概ね今の業者さんのおっしゃっている内容で信じて良いと思います。

吹き付けのメリットは、作業時間が早く終わる事=業者の手間が減ります。工事も早く終わるので施主様も工期が短くうれしいかもしれません。
デメリットは、塗料が飛んで近隣の家や車に付く可能性がある。塗料の塗布量が少なくても仕上がったように見える傾向がある。その名のとおり吹き付けるので、現状の外壁の模様の凹凸の大きさによっては、拭きつけが掛からない角度が出来て、塗り残しが生じる。

手塗りのメリットは、近隣への飛散の可能性が低い。刷毛やローラーで圧力を掛けて塗るので、塗布量が多くなる傾向にあり、塗り残した場合はハッキリ分かってしまいます。
手塗りのデメリットは、拭き付けより手間が掛かり業者がめんどくさい。

だいたいこんな所です。また、通常吹き付けをする場合は速乾性の「臭い」塗料でないと、飛散している間に乾燥しないので本当に近隣ペンキだらけになってしまいそうです。
正直、現在主流の塗料である水性塗料やあまり臭くない油性の塗料は速乾性ではありませんので、野原の一軒家で無い限り吹き付けは難しい気がします。

また、塗料の付く量も手塗りのほうが多くなる傾向ですから、持ちの面でも手塗りの方が有利でしょう。




参考になった:3件

回答No:21
投稿日時:2011-09-30 07:09:28
回答者: モリタ建装株式会社(埼玉県) 
自信度: ★★★☆☆

基本的には同じ塗料を塗装するので耐用年数に差はありません。
自動車塗装で手塗をしないように、吹付の方が均一にムラなく仕上がる傾向があります。
しかし、吹付は塗料の飛散が手塗より激しいので、近隣対策などから近年は避けられています。

参考になった:1件

回答No:22
投稿日時:2011-09-30 07:51:26
回答者: 株式会社藤原工務店職人市場事業部(大阪府) 
自信度: ★★★★★

ご質問にお答えいたします。手塗りが長持ちします。
まず吹き付けとは、最初のベースを均等に壁面に吹き付け模様凹凸を付けていくために吹き付けが必要です、パターンさえ付けば後は乾燥を待ち手塗りで塗装するのが一番よい方法です。スプレーガンで塗装の場合かなり塗料を希釈します、薄めるために、塗膜が非常に薄くなり長持ちいたしません。その反対に手塗りの場合は水やシンナー等で薄めなくても塗装が可能なためしっかり塗幕か付きその分長持ちいたします。工事日数も手塗りの場合吹き付けよりも日数は掛ります。10年前に塗装されたのであれば前のパターンが残っていますので手塗り塗装2回塗りで十分と思われます。以上ご参考に。

参考になった:1件

回答No:23
投稿日時:2011-09-30 08:42:47
回答者: 有限会社 ハヤミズ(千葉県) 
自信度: ★★★★★

はじめまして、ハヤミズと申します。
正直、このサイトでの回答をさせて頂くのは今回が初めてだと思います。

ハッキリ申し上げますが、他のペンキ屋さんのレベルは、
私から言わせて頂ければ専門家とは言い難い存在の方も多くおられると思います。

塗料&塗装の知識と技術は、もっと遙かに深い所にあります。
上辺だけの薄っぺらい知識&技術レベルではお客様の悩みに的確に回答する事は
通常、困難です。

ただ、一つ言える事は、吹き付けと手塗り(ロ-ラ-・刷毛などの工具)では、
職人さんの「塗装」という思想の感覚レベルの差で大きく耐久性が変わる事は確かです。また、現場作業に従事している人は「手塗り」などの表現は絶対にしません。
察するにその業者は「塗装技術者」ではない事は当然として、塗装事態を理解していない人物と推測できます。

最高品質で塗装を成功させたいのであれば、最高の価格提示が必要であり、
当然、最高の知識と技術を伴う職人の指導の基、施工が行われることが理想です。

とは言っても一般の客様がその判断を的確にする事は、まず不可能です。

ご提案。
全てではないですが、この業界には資格制度があり1級技能検定(国家資格)がありますので、入り口としてはまずは、資格提示をした条件の下と現場調査及び見積り提出人が現場を指揮する(技術者として施工にあたる)業者を選定するべきでしょう。

千葉県で言えば毎年技能者は60~70名ほど合格していますが、
その中で1級技能士(最高レベル技術者)は1%程度です。
基準にはなりませんが、そこからはじめた方が近道かつ工事の成功に繋がります。
その技能検定運営を厚生労働省から委託されている唯一の団体は、
一般社団法人日本塗装工業会です。

ですから、慎重且つ塗装工事の成功をより精度の高いものを目指すのであれば、
1.日本塗装工業会の会員である事(塗膜性能ペンテナンスでダブル保証もあり)
2.塗装工事に関わる人間が現場調査及び職長として従事する事
3.1級技能士や施工管理士といった資格取得を提示してもらう事
4.高品質な商品は高価なので見積り価格だけで判断しない事

上記4点だけは最低限業者見聞しましよう。

余談ですが、私ハヤミズは千葉県に於いて、この1級・2級技能検定の技能検定委員を務めてますので塗装屋さんのレベルは十分把握しています。
また、月一回程度ですが、ある有識者のご尽力により
「塗装技術訓練」の一環として優れた技能者を集めて
最高レベルの塗装技術と知識を指導させて頂いてます。

最後になりますが、お客様には失礼な事と思いますが、当ハヤミズでは上記の事情から現在(年内)は現場作業は私自身現場指導者として最初から最後まで作業する事ができませんので、あくまでもご参考の範囲を超えないとご理解下さい。

失礼な内容も含みましたが、ご容赦のほどお願いいたします。

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回答No:25
投稿日時:2011-09-30 09:53:11
回答者: 若月塗装店(千葉県) 
自信度: ★★★☆☆

 住宅外壁の塗り替えには当店では、一般的にローラー工法にて作業していますが、ローラー工法と吹き付け(エアレス塗装機使用)での耐用年数に今迄の実績と経験から云ってしっかりと施工していれば何ら変わる事はありません。

以前の業者は吹き付けで今回の業者は手塗りとの事、(手塗り=刷毛塗りでは無くローラー塗りと解釈します)が、建物現状を見てないので明確な答えでは無いかと思いますが多分、業者がローラーか吹き付けかに迷うような外壁形状ではないかと思われます。

エアレス吹き付けの場合、機械音は静かですが塗料飛散の可能性があり注意は心要です、もちろんローラーでも風のある日に行えば塗料飛散はありますが、ローラー塗装は多少、技術が未熟でも可能ですが吹き付け塗装には技術は心要です。メリットとデメリットはどちらにも一長一短があり何とも言えませんが
要は工事費用と耐用年数が変わらなく美装に仕上がればどちらの施工方も正解と思います。

 当店HP http://www.fan.hi-ho.ne.jp/wakatsuki/ro-ra.html に
ローラー工法に関係するページがありますのでご参照ください。

参考になった:10件

回答No:26
投稿日時:2011-09-30 13:34:05
回答者: 内本塗装店(大阪府) 
自信度: ★★★☆☆

内本塗装店です。
外壁の仕上の種類で吹付のみの作業と、吹付・手塗りどちらでもOKがあります。
施工店が、どちらでもと言っているのであれば、手塗りがいいと思います。
その理由の一つに材料の粘度があります。吹付の場合粘度を低くしないとガンの先から塗料が出ませんが、手塗りですと粘度を高くする事ができ、年数が立つと、
その違いが出ますので、手塗りをオススメします。

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回答No:28
投稿日時:2011-09-30 19:55:37
回答者: マルナカ美装(大阪府) 
自信度: ★★★★★

はじめまして、中川と申します。
質問についてお応えします。

まず、吹き付けと手塗りに違いですが、吹き付けと言うのは下地と工法によって手塗りでは行えない場合使用します。
例えば、外壁にはほとんどですがと凹凸があると思います。
これはぼぼ吹き付けでしか行えません。(ローラーで行うゆず肌模様マスチックと言う工法もありますが)

この下地(模様)が現在も残っていれば、上に重ね塗りをする事ができます。
この場合手塗りで行います。
吹きつけでも出来ますが、仕上がりに差が出ます。

ここからは私共のやり方ですのでご理解ください。
吹きつけと言うのは機械を使います。材料を吸い上げてガンから噴射します。
この場合、機会が吸い上げる事の出来るぐらいに材料を薄めます。(水・シンナーなど)と言う事は、手塗りの場合機械が吸えないぐらいの濃度で塗る事が出来ます。
すると、同じ回数を重ねたとしても厚みに差が出ます。それと吹きつけの場合表面に塗料を重ねる。手塗りの場合ローラーで押さえながらの塗装になるので、しっかりと浸透しながら重ねる事になります。
やはり、見た目では分かりにくいですが、手塗りの方が持ちが違うと思います。
後は、頼んだ業者の腕1つで全てが決まると言っても過言ではありません。
一般には材料が良ければとか、ただ単に厚く塗れば良いなどと思いがちですが、やはり現在の下地の状況を確認し、一番良い下地の処理、より長持ちの出来る材料を選択出来るかにつきます。後今回が二回目の塗り替えならば、先に言った事をよく考えた方が良いと思います。三回目は考えない方がいいと思います。
外壁も息をします。よって重ねる回数も限界があるからです。
今言った説明ぐらいの事は業者なら当たり前の説明だと思います。
悪い業者の場合とにかく自分の所が使っている材料が最高です。などと言いますね。私は職人です。営業ではありません。営業は営業のトークで説明してきます。
ですので、しっかりこちら側からも質問するべきですし、納得いくまで説明を受けるべきです。
より良い塗り替えをしてください。

説明下手で申し訳ありません。

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回答No:29
投稿日時:2011-09-30 19:57:05
回答者: マルナカ美装(大阪府) 
自信度: ★★★★★

はじめまして、中川と申します。
質問についてお応えします。

まず、吹き付けと手塗りに違いですが、吹き付けと言うのは下地と工法によって手塗りでは行えない場合使用します。
例えば、外壁にはほとんどですがと凹凸があると思います。
これはぼぼ吹き付けでしか行えません。(ローラーで行うゆず肌模様マスチックと言う工法もありますが)

この下地(模様)が現在も残っていれば、上に重ね塗りをする事ができます。
この場合手塗りで行います。
吹きつけでも出来ますが、仕上がりに差が出ます。

ここからは私共のやり方ですのでご理解ください。
吹きつけと言うのは機械を使います。材料を吸い上げてガンから噴射します。
この場合、機会が吸い上げる事の出来るぐらいに材料を薄めます。(水・シンナーなど)と言う事は、手塗りの場合機械が吸えないぐらいの濃度で塗る事が出来ます。
すると、同じ回数を重ねたとしても厚みに差が出ます。それと吹きつけの場合表面に塗料を重ねる。手塗りの場合ローラーで押さえながらの塗装になるので、しっかりと浸透しながら重ねる事になります。
やはり、見た目では分かりにくいですが、手塗りの方が持ちが違うと思います。
後は、頼んだ業者の腕1つで全てが決まると言っても過言ではありません。
一般には材料が良ければとか、ただ単に厚く塗れば良いなどと思いがちですが、やはり現在の下地の状況を確認し、一番良い下地の処理、より長持ちの出来る材料を選択出来るかにつきます。後今回が二回目の塗り替えならば、先に言った事をよく考えた方が良いと思います。三回目は考えない方がいいと思います。
外壁も息をします。よって重ねる回数も限界があるからです。
今言った説明ぐらいの事は業者なら当たり前の説明だと思います。
悪い業者の場合とにかく自分の所が使っている材料が最高です。などと言いますね。私は職人です。営業ではありません。営業は営業のトークで説明してきます。
ですので、しっかりこちら側からも質問するべきですし、納得いくまで説明を受けるべきです。
より良い塗り替えをしてください。

説明下手で申し訳ありません。

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回答No:30
投稿日時:2011-09-30 23:32:18
回答者: 株式会社ふじよし(茨城県) 
自信度: ★★★☆☆

はじめまして㈱ふじよしです。難しい事は抜きで簡潔にお応え致します!
まず吹き付けのデメリットと言えば、近隣の住宅に塗料が飛散する恐れがありますから最近は手塗りの方が主流になっています。手塗りでも吹付でも職人さんor会社の施工方法によって耐年数は異なります、既存の外壁もしくは屋根に合った塗料をしっかりとした工法で施工すればどちらにもデメリットは確実に有り得ません。当たり前の工法は足場、水洗い、養生、3度塗りです、詳細は依頼業者にお尋ね下さい。

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回答No:31
投稿日時:2011-09-30 23:38:12
回答者: アサヒ美装(三重県) 
自信度: ★★★☆☆

アサヒ美装です。 ご質問ですが基本的には手塗り、吹き付けの耐容年に大きな差は無いと思えます、但し、吹き付けは塗装作業性は早いのですが塗料の飛散防止のための養生工事に手間取ります。塗料を何で仕上げようとしていますか?その所の詳細が解れば答えは明快なものとなる事でしょう。

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回答No:32
投稿日時:2011-10-04 15:36:28
回答者: 株式会社中村塗工(千葉県) 
自信度: ★★★☆☆

お返事遅れて申し訳有りません。
お客様のお宅の現状を診ていないので何とも言えませんが、診断書等は見積もりと同時にその塗装会社はお渡しされたでしょうか?
先ず、建物がこの様な状態だからこの様な施工方法でこの様な材料で等、お客様を含めて、お話して最良の施工方法で塗装工事でと説明が出来る会社にお願いするのも善い方法です。
出来れば3社ぐらい見積もりをお願いして、その時に有る程度適切な料金と、適切な施工方法が理解出来ると思いますよ。(^u^)
外壁塗装だけに気を取られることなく全体的に建物の事を適切に診断してくれる業者
がベストです!!特に木部鉄、部等が有るお宅ならそちらの方が、むしろ傷みやすいですからねぇ。塗り替えは生活や費用もかかる大切な事です。安心して任せれれる業者さんに焦れずお願いしてください。   株式会社中村塗工   担当:中村

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回答No:33
投稿日時:2011-10-07 21:51:25
回答者: 有限会社グラス・サラ(大阪府) 
自信度: ★★★☆☆

はじめましてグラスサラの坂元です。

まず手塗りが良いのか・吹付が良いのかですが、メーカーのパンフレットの裏側に
塗装方法と言う部分で出来る工法を明記しています。
各メーカーが自社の製品の仕様方法を提案しているので、その範囲の中で
現場に応じて使い分けるのが一般的です。

その業者さんは、状況判断で手塗りを選択されたのかもしれませんが
問題は強引な説明の仕方ですね、「数年で塗りなおしてもいいのなら、吹き付けでもいいと思いますよ」では、誰でも嫌な気持ちになります。

基本、塗り方で耐用年数が大きく変わるような不安定な材料を選択するべきでは有りませんので、もう一度パンフレットのメーカー仕様を元にお話しされては いかがでしょうか。 


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