積水ハウスのガスケット塗装のべとべとについて | 外壁塗装.COM
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質問
積水ハウスのガスケット塗装のべとべとについて
困り度: ★★★★☆  昨年ある業者にプレミアムシリコンでの外壁塗装をしましたが、塗装時にガスケット部分がべとべと状態になり、下地材を変更し塗装し直しました。しかし、多少改善されましたが場所によっては、べとべと感があります。
 業者は少し様子を見ますということで現在に至っています。そこで質問ですが、このままの状態でまだ様子を見た方がよいのか、別に対策を講じるべきなのか苦悩しています。
 どのタイミングで業者に相談したほうがよいか教えてください。業者も定期的に様子を見に来る気配もありません。
 以上、宜しくお願いいたします
 
質問者:ココア
都道府県名:埼玉県
60代前半
男性
投稿日時:
2017-02-04 12:24:32


回答
投稿日時:2017-02-06 11:49:53
回答者: 株式会社 技昇(松山市の塗装の塗装の事なら)(愛媛県)
自信度: ★★★☆☆


どのタイプのガスケットかわかりませんが、種類によっては塗装不可のものがあります。また、通常のタイプでも、専用下地処理を行っていないと不具合は発生します。積水ハウスリフォーム以外の業者では、多々あることです。



投稿日時:2017-02-06 13:54:44
回答者: 有限会社岡部塗装店(群馬県)
自信度: ★★★★★


それは固まらないかと思います。
ガスケットに含まれる可塑剤がプレミアムシリコンに含まれる何かしらのものに反応したのでしょう。ベタ付く状況は汚れも呼びますので、様子を見るのではなく、何かしらの策を講じるべきであると思います。
一旦付着したプレミアムシリコンを全て拭き取ってから、可塑剤を侵さないプライマーなどを塗ってから塗装しなおすのが良いです。

投稿日時:2017-02-06 19:03:13
回答者: 株式会社トラストワーク(千葉県)
自信度: ★★★☆☆


ご質問のガスケット部分ですが通常であればブリードオフプライマーを塗布するか、
エンビゾルプライマーを塗布します
水性塗料を塗る事でべタべタが出やすいです
積水の仕事した方ない業者さんではないかと思われますね
基本一手間二手間かけなければならないところです
発注金額が安かったのではないですか?

投稿日時:2017-02-07 05:47:54
回答者: 誠商事株式会社(広島県)
自信度: ★★★★★


他の業者さんが言われているように、ガスケットの可塑剤と塗料の相性だと思います。
様子を見ても状況は変わりません。いつまでもべとべとな状態のままです。
今の状態の上に何かをしても意味が無いので、
一旦拭き取ってから、プライマーを塗って上塗りをしなければならないと思います。
当社では、エスケー化研のバリアプライマーというものを使っていますが、
他の業者さんが言われているような、可塑剤に対応するプライマーの塗布が
必要です。
ゴム製の物や、樹脂製の物にありがちです。
(電気の配線などもそうです。)


投稿日時:2017-02-07 08:55:39
回答者: トーシンリフォーム(神奈川県)
自信度: ★★★★★


はじめまして、株式会社トーシンリフォームの田中と申します。

ご質問にお答えします。


その現象はまさにセキスイで良くある失敗例です。
セキスイの建物を理解しておらず、経験が浅かったとしか言えません。

対策としては、下処理を入念に行って再塗装しかありません。
そのベトツキは時間がたっても消えませんので、早い方が良いでしょうね。

本来はセキスイの独自の下塗りがあってそれを使うのが良いのでしょうが、一般では入手できません。
代替品ですが、セキスイはSK化研の塗料を使っていますので、SK化研のバリアプライマーが似たような塗料かと思われます。

実際に弊社ではガスケットに塗装する際は、バリアプライマーを2~3回ほど塗装し、その後にシーラーを塗ります。
そのシーラーにベトツキが無いのを確認して中塗り、当然ここでもベトツキの確認、最後に上塗りとなります。


現状で多少改善とありますので、同じような作業を入念にしてもらえば、解消するような気がします。
時間がたつと、対応してくれ無くなってしまうかもしれないので、なるべく早い方が良いと思いますよ。

がんばってくださいね(*^-^*)


株式会社トーシンリフォーム 代表取締役 田中徹正

お気軽にお問い合わせ下さい!
【 ウェブ http://www.ts-rf.jp 】 【メール info@ts-rf.jp 】


投稿日時:2017-02-07 14:38:01
回答者: 株式会社フナモコーポレーション(兵庫県)
自信度: ★★★★☆


築何年目でしょうか?

皆様が言う通り、可塑成分が塗料と反応し、タック(ネトネト感)が出ている失敗例です。ちなみに、セキスイで使用されている、横樋の隠れている破風板、庇は塩ビ鋼板を使用しており、同じく触るとネタネタしている可能性が高いです。

適材適所の材料を選択し、塗装をする業者は近年減ってきています。
私からすれば、タックが出たのにも関わらず、可塑殺しを処理せず、塗装を行う業者は、塗り屋さんです。何も考えず、何も解らない素人。こんな人が多くなり、金額も下がる世の中です。多分最初の下塗りは、水性、二回目はエポキシ系を使用したのでしょう。

可塑材を殺す専用材を使用しれば何の問題も無く、綺麗になります。


投稿日時:2017-02-07 20:50:25
回答者: コスモスペイント(埼玉県)
自信度: ★★★★★


外壁の仕上げ材は水性ですガスケットの回りのシーリングかパテが塗って有るはずですこれは、シーリング等に含まれる可塑剤汚染です、エアコンパテ等は油も多く塗膜が汚染で犯されています、いつまでもべてべてです1年もすれば汚れがついて真っ黒に成ります、対処方はシーリングかパテを取り、可塑剤以降防止プライマー(ニッペ ブリドオフプライマー)を塗りもう1度塗装を行います



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