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教えて掲示板の質問

「セメント瓦にクールタイト」に関する質問

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1さん

このほど我が家の屋根もついに色を塗り替えてあげることになりました。
築20年以上で日ごろ手入れをしてないため、コケも少し生えている状態です。瓦はセメント瓦だそうです。リフォーム屋の方がクールタイトという塗料を
勧めてくださるのですが、自分で調べたところ適応屋根にセメント瓦がなく、
少し不安です。業者は下地をちゃんとするから問題ないといわれますが、本当にクールタイトをセメント瓦に塗って大丈夫なのでしょうか?

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2010年7月20日 15時45分

教えて掲示板の回答

株式会社 翔 栄

わさびさん、こんばんは!

以下のご質問、確かに不安ですよね。
少しだけ詳しくご説明させていただきます。

「このほど我が家の屋根もついに色を塗り替えてあげることになりました。
築20年以上で日ごろ手入れをしてないため、コケも少し生えている状態です。瓦は>セメント瓦だそうです。リフォーム屋の方がクールタイトという塗料を
勧めてくださるのですが、自分で調べたところ適応屋根にセメント瓦がなく、
少し不安です。業者は下地をちゃんとするから問題ないといわれますが、本当にクールタイトをセメント瓦に塗って大丈夫なのでしょうか?」

築20年以上となりますと、高圧洗浄が少々心配ですね。
もし一度も塗装をされていないとすれば、20年間のホコリやゴミ等が隙間に詰まっていると思われますので、それを高圧洗浄でとってしまうわけですから、水の進入路をつくってしまう可能性があります。
これは洗浄をしてみないと分かりませんので、厄介なのです。
もし、わさびさんが御在宅できるのでしたら、洗浄中、家の中で様子を見られていたほうが良いと思います。
大きな割れや、穴など、現場調査時にわかるものがあれば、洗浄前に補修するのは容易にできますので、業者さんに何枚も写真を撮ってもらい、確認してください。

また、クールタイトですが、樹脂でご説明しますと、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、ふっ素樹脂と3種類あります。
通常コロニアル(カラーベスト)やトタン屋根にも同系樹脂の塗料があります。
そして、外壁も同じ樹脂系を使用します。(水性も同系樹脂)
つまり、コンクリート壁(セメント系)やサイディング、ALC(へーベル)も同系樹脂で塗装しますので、基本的には下塗り材をその都度変えれば問題ありません。

勿論屋根は、紫外線も雨風も一番あたりますので、屋根用塗料は多少耐久性に優れているのです。

他の業者様も書いてありましたが、やはり初期の診断と丁寧な説明、下地処理が一番肝心です。

わさびさんの心も幸せ色になるような塗替えが実現することをお祈りしています。

宇都宮市 ?翔栄 笠間

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2010年7月22日 00時16分


アサヒ塗装株式会社

質問内容のクールタイトの塗装は可能だと思います。
ただし、塗料選びを選択する前に、現状の状態を専門家に
見てもらい、下塗りの選択(種類・塗り回数)上塗りの洗濯を
アドバイスしてもらってからでも遅くないと思います。
今回、セメント瓦に遮熱の選択が必要か、耐久性を考えた
屋根塗装にしてはどうでしょうか、塗装したものは簡単に元に
は戻りません。しかも、費用が発生するわけですから慎重に
考えた方がよいと思います。

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2010年7月21日 15時35分


株式会社 菊装

初めまして

当社 横浜で創業43年の
防水・塗装専門店の?菊装と申します。

ご質問の『セメント瓦にクールタイト』の件ですが、

当社の特約塗料店(エスケー化研・日本ペイント・関西ペイント)に
問い合わせをした所、

『問題ない』との見解でした。

クールタイトを使用する利点として 
屋根の表面温度が20度以上違い、
屋根の断熱材を通したとしても
室内温度で3度から5度位違うとの事でした。


ただし 築20年以上一度もお手入れしていないとなりますと
直接見てみないと判断出来かねますが、
リフォーム会社のみのお見積(工事内容)では
少々不安に感じます。
お近くの専門業者の方に、数社お見積して頂くと良いと思います。
同じ材料で お見積り(工事工程等も)して頂くと
比較になるかと思います。

その上で納得して 施工しては如何でしょうか?

当社のお客様でも 
塗装予定だったお客様が
急遽 葺き替えになった例もございます。

お屋根はお家で最重要部位ですので、
是非 納得した上での 施工をお勧め致します。

お家は一生の財産です!

是非 数社比較をしてみて下さい。

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2010年7月21日 13時17分


末次建塗株式会社

セメント瓦にクールタイトは塗装可能です。
ですが、セメント瓦になりますと下地調整材が必要になります。
行程ですが、高圧洗浄+下地処理(ケレン)+シーラー+カチオン系フィーラー(下地調整材)+クールタイトシーラー+クールタイト上塗り(2回塗り)の順に施工します。

遮熱塗料ですので念入りにカチオン系フィーラーで下地調整してあげることがより効果を発揮できると考えます。

尚、遮熱塗料は色が薄い方が効果が期待できますのでセメント瓦にはライトグレーかグレーを選択することをお勧めいたします。





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2010年7月21日 08時36分


有限会社 平山建創

ご質問にお答えします。

クールタイトで屋根の塗装ですが、メーカー曰く問題は無いとの返答が来ました。

弊社は、クールタイトを事務所の屋根に塗装致しております。

ココからは、私の独り言だと思って頂けたら幸いです、
遮熱塗料を塗装したから、エアコンが要らないと言う様な事はありません。
でも、エアコンの温度設定は変わると思います、
あと施工主様の体がその温度に慣れてしまう場合は塗り替えても変わらないと
感じてしまわれる場合があると思います。

ご参考になれば幸いです。

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2010年7月20日 20時57分


オキナカ塗装

はじめまして。オキナカ塗装です。
セメント瓦に対してクールタイトは問題ないです。20年も経っているといいうことなので、下地が大事になってきます。下地をしっかりしてもらい、クールタイトとの密着が良い下地を使ってもらうと良いです。
一番良いのは、塗装業者への相談と現地調査をしてもらうことをお勧めします。

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2010年7月20日 20時08分


株式会社リペイント湘南

ご質問ありがとうございます。
他の店舗の方々もコメントされているように、実際現物を見ないことには正確なお答えはできません。
しかしながら、ご質問の骨子は、クールタイトの適応屋根にセメント瓦がない、ということだと思います。
それにお答えすれば、エスケー化研様のカタログで、「適用可」となっております。
よろしければ、
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/pdf/roof_recoating.pdf
をご参照くださり、ご確認いただければ幸いです。

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2010年7月20日 19時44分


イヌマキ塗装 橋本営業所

セメント瓦で20年経過して 苔も発生しているとの事からしますと 高圧洗浄しましたら セメント部分まで風化してかなり痛んでいると 思われます 
瓦用の下塗りシーラーだけではダメでと思います 下地補修用のシーラーで肉もりしてからでないと 仕上がりが悪く遮熱効果も弱くなりますし 耐用年数も短くなります リフォーム業者だと そこまで見ていないいし 下請けには細かい指示はしませんから 直接地元の塗装店に施工依頼するほうが懸命だと思います 遮熱塗料は各メーカーから出ていますので 塗装店で相談なされてはいかがですか リフォーム業者のマージン分 お安くなりますよ 

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2010年7月20日 19時35分


株式会社Tougi


20年振りの塗替えとなると、当時とちがっていろいろな塗料が開発され、またその実績も検証されてきています。
ご質問の内容を2つの観点から分けますと
?クールタイトをセメント瓦に塗布することは可能か?
これは確かに下地処理をしっかりとすれば可能です。
ここで言う“しっかりとする”というのはシーラー層を作って水が浸透しないようにすることです。「1回塗ったから大丈夫ですよ」と言うレベルだと質問者さまの不安が後になって現実化してしまう可能性があります。
事実、セメント瓦の寿命がさして延びずに保護と言う面ではクールタイトが本来持っている能力を発揮できなかった例もあります。
それゆえ、メーカー側としては推奨する屋根材にクールタイトがなかったのかと思われます。
そのあたりは信頼関係で、しっかりと下地処理していただくしか手立てはありません。

?遮熱効果をクールタイトに求めて、今回の選択をされているのか?
クールタイトは屋根にあたる赤外線を反射させて、振動から熱を帯びることを防ぐものです。ですから元来部屋の中への遮熱塗料として考えるよりも屋根材を長持ちさせるための塗料と言うほうが正解で、もしも室内への遮熱を考慮されての選択でしたら、求められている目的とは違った意味合いになっているかもしれません。

どちらにしましても、20年の経過をされていらっしゃるようですので屋根だけではなく、家屋全体を考えた営繕計画の第一歩として考えて進められるといいと思います。そうすれば自然と家屋全体の寿命も延びると思います。


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2010年7月20日 19時32分


柳本塗装

こんにちは。柳本塗装です。実際に目で見てみないと分かりません。リホーム業者といっても、現場で仕事をするのは、ペンキ屋ですから、やはり一度地元の信頼できるペンキ屋さんに、見てもらうことを、お勧めします。

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2010年7月20日 18時58分


健康住宅工房あすみ

お問い合わせ有難うございます。 セメント瓦に塗装ということですが、旧来のセメント瓦・・耐用年数15年? モニエル瓦20?30年 等セメント瓦も種類により耐用年数がまちまちです。棟瓦の止め方もほとんどがモルタルで止めております。
屋根瓦の補修も必要かも知れません。 一度屋根の診断士等の専門家に屋根を診断してもらってください。 費用対効果の点で葺き替えたほうが良い場合もあります。
私どももセキスイの屋根診断士に診てもらってお客様にご提案するという方法をとっております。 追記 屋根の葺き替えと太陽光発電を同時にした場合、最高で100万円近く助成金が出るとも聞いております。

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2010年7月20日 18時55分


こんにちは。お問い合わせの回答を致します。

セメント瓦と言っても、かなりの種類が存在いたします。

塗装不可な表面処理が施されてる素材も多数存在します。

簡単に、セメント瓦という素材で、塗装可能だと言い切るのは危険です。

クールタイトは駄目で、遮熱ロックなら大丈夫などは一概に回答できないのが

正直な回答になります。

やはり、リフォーム店に依頼されても、工事の施工は我々塗装業者ですので

専門知識の豊かな業者に見てもらうのが一番安心できる答えとなります。

文章からでは、yes/noは お答えできないです。

誤った素材判断する業者もいるため。。。


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2010年7月20日 18時46分


㈲浅葉塗装工業所

お問い合わせの件ですが、結論から言いますと塗れます。
その業者さんが言うとおり適切な下塗りを使用すれば大丈夫です。
加えるならば、下準備の高圧洗浄が念入りに行われる事も重要ですし、その後の乾燥も大切です。
これだけの年数がたっているセメント瓦ですと、高圧洗浄でこれまであった塗装のほとんどが洗い流されると思います。
そうなると、洗浄の過程でセメント瓦に多くの水分がしみ込んでいると想像できます。
いかに夏場とはいえ、洗浄後にすぐに塗装にかかるようではセメント瓦の乾燥が不十分だと思います。
水分が含んでいる状態ですと、下塗りの吸い込みが少なく、塗料の使用量を減らすことができるので、意図的にそうする業者もいるようですが、このような施工をされますと、先行って剥離を起こす危険が高いです。
ですので、余計な事かもしれませんが、工程の確認もされた方がいいと思います。
また、クールタイトの最大の特徴は遮熱性能ですが、セメント瓦に塗装しても「遮熱を塗ったんだ」という実感を室内で得ることはまずないと思いますので、冷暖房費の節約等の経済的な効果も期待できないものと思います。
以上、ご質問の答えとして相応しいかどうかは分かりませんが、弊社の見解としてお答えさせて頂きました。
ご質問、ありがとうございました

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2010年7月20日 18時45分


有限会社 リペイント・オタニ

クールタイトの仕様では薄型塗装瓦、トタン屋根、スレート屋根となっています。基本的には使用可能です。スレート屋根もセメント系ですからね。遮熱塗料を塗る効果があるかというとセメント瓦は厚いので疑問ですね!通常のスレート屋根用の塗料で十分かと思います。

http://www.e-nurikae.jp/

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2010年7月20日 17時43分


有限会社 御南塗装工業

はじめまして。(有)御南塗装工業の中村と申します。 セメント瓦にクールタイトの仕様は施工可能と思われますが、私の経験上、一般住宅(セメント瓦)造では室内の遮熱効果はほぼ感じられないと思います。ただし瓦の表面温度は10度以上は低くなると思うので一般塗料よりは長持ちすると思います。  
http://www.minan.jp

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2010年7月20日 17時16分


株式会社マーブル

お問い合わせありがとうございました、株式会社マーブルの石井と申します。
以後よろしくお願い致します。

早速質問の件ですが、エスケー化研のクールタイトはセメント瓦には適さないと思われます。お客様が調べた通りです。

遮熱塗料の中ではロックペイントの「遮熱ロック」という塗料はセメント瓦にも適応致します。ご参考にしてください。

ひとつ気になったのが、そのリフォーム業者がセメント瓦だと断定したのでしょうか?

というのも、セメント瓦に良く似た「モニエル瓦」という瓦がございます。

知識のない業者がセメント瓦と勘違いし、同じ工法で塗装すると大変な事になります。

新しく塗装した塗膜が簡単に剥がれ落ちる結果となります。

リフォーム業者はリフォーム工事全般の一環として塗装工事をするので専門的な知識が御座いません。

塗装は下地処理から適切な工法を選ばないと剥離、膨れ等を起こしかねませんので、お近くの直接施工店にご依頼された方がよろしいかと思われます。

もちろん弊社も関東でしたら是非対応させて頂きたいと思います。

その時はよろしくお願い致します。     石井

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2010年7月20日 17時10分


リフォームスタジオニシヤマ

初めまして。愛知県で外壁リフォームをしている「リフォームスタジオニシヤマ」ともうします。
セメント瓦にクールタイトは結論的には塗装できますが、下地処理がキーポイントとなります。
20年以上経過した建物ですとおそらく瓦の素地が出ているような荒れた状態になっているはずですので、シーラーを塗ってセメント瓦自体に雨が浸透しないようにする必要があります。
通常は下地処理1回に仕上げ塗り2回ですが、これでは下地処理が完全とは言えません。
瓦の状態にもよりますが3回?4回のシーラー処理が必要となります。
ここを良く理解していない業者が意外と多いのでご注意ください。
余談ですが、遮熱効果を期待するのであればクールタイトよりもガイナをお勧めします。
以上、ご参考になれば幸いです。
http://www.nishiyama-jyusetsu.com/

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2010年7月20日 16時55分


お礼コメント

お礼のメールをするのが遅くなって申し訳ございません、私の一個人の質問に丁寧にお答えいただきまことにありがとうございます。自分が知らないことを業者の方に頼むのは少し怖いものありましたが、メールを頂いたおかげで安心することができました。
ここのサイトで教わったことを業者さんにも相談してみます。本当にありがとうございました。思った以上にいろんな業者さんからメールをいただき少し感動しています。

2010年7月22日 07時35分